立教経済人クラブについて

 

立教経済人クラブ会則

 

会長挨拶

このたび、立教経済人クラブの会長にご選任いただきました大塚でございます。会長という大役を仰せつかり、光栄に思うと同時に責任の重さに身が引き締まる思いです。
前会長である戸井田さんには、1年間強いリーダーシップで、立教経済人クラブに多大なる貢献をいただきました。数々のご活躍に対し、心から敬意と謝意を表するとともにこの場をお借りして深く感謝申し上げます。
私もお引き受けした以上、少しでも当会発展のお役に立てるよう頑張る所存です。
他校には、このような経済人の集まりの会は少ないように聞きます。それだけに、この会のメンバーになる方にとってより価値ある有意義なものにせねばと責任を感じております。
 
【ITとの融合】
もともとは佐藤雄二郎さんから「経済人クラブ」は和田さんが、「IT会」は私が引き継いだ経緯があります。今回、立教経済人クラブ会長に選任され、今までの当クラブの流れを踏襲しながら、私には何が出来るかを考え出来ることを着実に行っていきたいと思います。
例えば、ITと言えばどの産業でも密接なかかわりあいを持っています。そして、システム化は企業の課題となることも多いと思います。当会の会長として、IT業界に関わる立場として勉強会を含めどういう情報提供が出来るかも考えていきたいと思います。
 
【経済人クラブについて】
小学校から大学まで16年立教と関わってまいりました。今の自分があるのは立教の持ち味が生きているとも考えていますので、お役に立つことは積極的に行っていきたいと考えています。
そして立教の良さと言えば自由の学府。その立教の良さを当会に活かしていきたいと思います。「経済人クラブ」とはいえ、仕事だけ、仕事ありきでのお付き合いは立教らしくないと思います。お互いが知り合い親交を深めた結果、仕事にも活きるというのが理想だと思います。立教の良さを感じながら仕事も含めて自分を見つめなおすような会でありたい。それが立教らしさだと考えています。
 
【全員参加型の運営を目指して】
AI、IOTなど情報技術の発展により、働き方改革、省人化など私たちを取り巻く環境は大きく変わりつつあります。こうした変化をチャンスと捉え、より強固な企業体質を作り上げるとともに、各企業の創意工夫により、更なる成長戦略を描いていくことが必要です。このような時代こそ業種や世代を超えた、情報・コミュニケーションが重要となってきます。
当クラブは、高い専門性や経験、幅広い人脈を持った立教大学・立教学院校友会による、会員相互の啓発・支援・親睦を提供する組織として広く認知されています。
また、産学連携、講演会等の開催や、多様性を軸とした全員参加型の運営を通して、活きた情報交換、人脈ネットワークづくりを活発に行い、新しい取り組み、流れを生み出していくことにチャレンジして参りたいと思います。
是非とも皆さまの積極的なご参加をお願い致します。
 

戸井田和彦会長 立教経済人クラブ会長
大塚裕司(昭和51年・経営卒)
株式会社大塚商会
代表取締役会長

 

概 要

立教経済人クラブとは

立教経済人クラブは、立教大学校友会の会員、もしくは、立教中高同窓会、立教小学校同窓会のいずれかの会員で、産業経済界ならびに関連専門分野で活躍している経営者および管理職ならびにその勇退者から成っています。当クラブは会員の相互啓発、相互援助並びに親睦を図り、母校の発展に寄与するとともに、産業経済界の発展にも寄与することを目的とし、1981年の創設以来さまざまな活動を通じ、校友会はもとより各方面でも枢要な組織団体として高く評価されています。
クラブの運営は各委員会の企画立案、運営委員会の検討、総会での事業計画決議を経て、委
員会および会員の協力により自主的に行われます。

立教経済人クラブ会則
 

主な活動

■ 母校の発展のために
  「産学連携講演会」「インターンシップ」への取り組み


■ 会員の相互啓発、親睦
  「朝食勉強会」「親睦ゴルフ会」「ウェルカムナイト」「グルメ会」「女子会」
  「他校・他団体との交流会」等の開催


■ 定例会
  「新春名刺交換会」「定期総会」「クリスマスパーティー」の開催


■ その他
  「会員名簿」「会報」「メールマガジン」の発行「ホームページ」の運営
 

組織図

立教経済人クラブでは、運営委員会の下8つの委員会がそれぞれ企画立案し、お互いに協力しあって活動しています。
 

組織図